タンパク質+

今日は栄養のお話で、タンパク質について考えていきましょう!

タンパク質は、身体組織を作る重要な栄養素です!
摂取された後は、分解と合成を繰り返しながら、下記のような働きを担っています↓

  • 筋肉、内臓、爪、皮膚、髪の毛等の生体を作る
  • 代謝に必要な酵素を作る
  • 身体を感染から守る免疫グロブリンという抗体を作る
  • 体内で酸素の運搬を行うヘモグロビンの原料になる
  • 血液やリンパ液などの浸透圧を調整する

まだまだ他にもたくさん!
色々な仕事を掛け持って、私たちが寝ているときにも体内を駆け回ってくれています笑

摂取するタンパク質に関して、
「肉、魚などをどのようなバランスで摂ればいいのか?」
「どのくらいの量を食べるといいのか?」
などを考慮することもすごく大切ですが、

今回はどうしても不透明になりやすい「摂取した後にタンパク質がどうやったら上手く運用できるか?」にフォーカスしたいと思っています(^^)

タンパク質をアミノ酸に分解して貯蔵するためには、まずは口腔と胃の中で消化が正常に行われていることが重要です!

例えば、咀嚼の回数を増やすことで、酵素分泌が促進されて、その後の消化の工程をスムーズに進めることができます!
他には、コーヒーをよく飲む方ですと、食前だけ控えてもらえると、食事中の胃酸の量が安定して、腸の動きを高めることができます!

また、タンパク質の吸収やアミノ酸からの新規生成のときには、亜鉛やマグネシウム、ビタミンB、ビタミンDなどが取れているといいです!

タンパク質は水分に次ぐ、体の大部分を占める栄養素ですが、その周りに数%ずつ点在している「ビタミン、ミネラルの力」も借りながら、体をつくっていきましょう!

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