有酸素運動の効果

今日は有酸素運動の効果についてです!

初めに、トレーニングを大別すると無酸素運動と有酸素運動に分けることができますが、今回のテーマとなる有酸素運動は、エネルギーの供給に酸素を必要とする運動のことです
運動強度は低~中程度のものになります。

有酸素運動には健康維持・健康増進への多くの効果が期待されていますが、今回はその中の3つについてみていきましょう!

一つ目は、有酸素運動によって脳機能を向上させることができるということです!
例えば、体脂肪燃焼目的の方で考えると…
脳はあまり関係なさそうな感じがしますが、実は脳の中でも、体同様の代謝システムが常に稼働しています!
つまり、脳機能の向上によって、脳内でも糖代謝が促進することができるのです!
まさに、一石二鳥ですね!

二つ目は、体の痛みを感知する器官(ACC)を抑制することができることです。
「抑制」とは、その器官の機能が低下することではなく、痛みに過敏にならない(痛みに対する耐性が高い)状態を表しています!
どこか慢性痛を抱えている方は、有酸素運動を取り入れることで、痛みを感じなくなるということが十分期待できます!
動かして痛みがあると、基本的には避けた方がよいですが、痛みの出ない有酸素はどんどん試してみてください(^^)

三つ目は、迷走神経を活性できることです。

迷走神経は、様々な器官との深い関りを持っている神経で、副交感神経系の代表でもあります。

有酸素運動によって、迷走神経が活性できれば、例えば腸の蠕動運動が促進され、結果的に太りにくい体をつくることにつながります!

今日はトレーニングをざっくり分けて有酸素のお話をしましたが、細かく分けていくと体づくりがもっとおもしろくなるのではないかと思っています!

職業病かもしれませんが…笑

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