スラムボールとメディシンボール

トレーニングツールのご紹介第4弾!

ということで、今回はスラムボールとメディシンボールをご紹介します!

それぞれの特徴をみていきましょう!

【重さ】

重さはそれぞれ3タイプあります!

  • スラムボール:2.7kg , 3.6kg , 4.5kg
  • メディシンボール:2.7kg , 3.6kg , 4.5kg

メディシンボールは重さが均一ですが、スラムボールは中に砂が入っているため、トレーニングに応じて重さが変位します。

【サイズ】

サイズはメディシンボールの方が少し大きめです!

【硬さ】

硬さはメディシンボールの方が硬めで、スラムボールは圧をかけるトレーニングでは少し沈みます。


どちらも共通で使用できるトレーニングがたくさんありますが、そのときにどのような負荷が適しているかを判断していきます。できれば毎回固定せずに、トレーニング動作と同じように、手から入る情報の質も変えていけるとよいかなと思っています!

上記の重量はそれほど強い負荷ではありませんが、可動域の深い位置で反復していただいたり、ダイナミックな動きの中でコントロールしたり、細かい動きで腹筋を追い込んだり、これまで紹介した3つのツールとともに、色々なシチュエーションで活用していきましょう(^^)/

⇒ ケトルベル

≪追記≫

ボール絡みで、バランスボールとギムニクボールについても触れておきます。

トレーニングツール(バランスボール)

バランボールは表面がすべりにくく、適度なフィット感のあるタイプを選びました。

主に体幹トレーニングで使用しますが、肩甲骨の可動域を広げたり、肋骨を拡張するときなどにもものすごくパワーを発揮します笑

トレーニングツール(ギムニクボール)

ギムニクボールは、コンディショニング系のエクササイズで頻繁に使用します。

例えば、内ももに挟んであげると、内転筋が活性させることができます。

1つポイントが作られることで、足や骨盤のポジションがクリアになり、動きを足した際の筋肉の収縮感を高めることができます!

家トレにもぜひ活用してみてください(^^)/

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