体をつくる資源

私たちは24時間ずーっと体を稼働し続けるために、栄養を補給していきますが、食事と並んで体づくりの根幹にある「呼吸」について今日は触れていきます。

まず、食事との大きな違いとして、補給のタイミングの有無があります。
食事は1日3食、おおよその摂取する時間が皆さんの中で決まっているかと思います。
一方呼吸は、無意識に一定の波を打ちながら私たちの体内に酸素が供給されていきます。

呼吸は1呼吸ごとのガッツリ感が少ないですが、途絶えると一大事なので、実は体の大切なライフラインとして機能しているんです!!

また、水中や高地で体を動かしたときに、意識的に酸素を取り込むときなどには、食事と同じ見方をすることができます。
通常は血中の酸素飽和度は95%以上ありますが、これらの環境では一時的に低いレベルに達するため、食事の時間ですよー!改め、酸素の時間ですよー!がやってくる訳です!

INRCでは、無意識下での呼吸が上手になっていただきたいなと思っております!!

呼吸のついては実践的なお話を含めてたまにあげていきますねー!

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